男女のロマンの違い

男性も女性も「ロマン」が好きです。
でも一言でロマンと言っても男性と女性では全くの別物なんです。
会話の中で「奇遇だね~私もロマンチストなんだ」なんてことを行っても向いている方向が違う可能性が大きいです。

女性は可愛いドレスに身を包んで王子様にプロポーズされたいなど、ロマンチックなシチュエーションが大好きです。
そしてそれを聞いた男性の多くはそんなシーンを求められても無理だ!なんてちょっと引いてしまうかもしれません。
でも、よくよく考えてみれば男性のほうだって夢のようなことを望んでいるものです。

男性はまだ予算は立てていないけど地下にホームシアターを作るんだ、とか、子どもの時から憧れていたツリーハウスを作りたいだとか、スケールの大小はありますがそんなロマンを持っているものです。
女性は男性のロマンに対して現実的な反応をしがちです。
では男性と女性のロマンはどこが違うのでしょう。

女性の求めるロマンチックなものとは目の前にあるロマンチックな雰囲気のことです。
たとえば、男性とのデートでロマンチックな演出をされるとこれが欲しかったとばかりに喜ぶことができます。
一方、男性の好むロマンは子どもの頃の夢が具現化したかのようなわくわくする興奮体験です。
どちらかというと長期的な野望が多く、女性からすると理解できないものに努力と時間を費やしているようにも見えてしまうかもしれません。
女性はロマンチックなものが好きですが、どちらかというと現実主義者なのです。

なんにせよ相手の夢を無下に否定するのは良くないですよね。
男性は女性の為にロマンチックなシチュエーションを叶える日を作って、女性は男性の語夢の話に優しく耳を傾ける余裕を持ってみてください。

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